という目的で箱根まで行ってきました。
往復ともに小田急を使う予定が、
寝坊して電車に乗り遅れるわ、予約券を忘れるわで
結局はアクティで小田原まで行くことになりました。
| 小田原駅は駅ビルの建設もしているし、 再開発真っ只中な感じでした。 でも、近代的な駅舎になった分、 旅情は減ってしまい、ターミナル駅の雰囲気です。 前は箱根登山鉄道が隅っこのほうにあって、 これから箱根だぞ!という感じでしたけど、 今じゃ、新百合ヶ丘で小田急多摩線に乗り換えます、 みたいな感じになっちゃってます。 | |
| 箱根に行ったときはいつも旧街道を歩くのですが GW中ということもあり、自動車の交通量が多いので 箱根湯本から須雲川まではバスで行き、 そこからの遊歩道を歩きました。 須雲川から畑宿まではすれ違う人もおらず、 遠くに聞こえてくる自動車の排気音さえなければ、 江戸時代にタイムスリップしてしまっても 気づかないような、そんな静かな雰囲気でした。 畑宿以降は観光客も増え、 すれ違う人に挨拶しながら歩きました。 畑宿以降の方が道は整備されていますがが、 畑宿以前の方が趣があって楽しい道のりでした。 なぜか、すれ違う人の方が多いような気がしたが、 石畳の坂道を下るのは、上るより辛いように思いますので 箱根湯本からの昇りの方がおすすめです。 | |
| 箱根の関所跡ですが、前に行ったときと雰囲気が違うな。 と思ったら、なんと関所は今修復工事中だそうです。 今までの蝋人形館みたいな関所から、 当時の建物を復元した関所に立て替える模様。 それに伴う発掘成果も展示されていました。 現在はメインの建物と京都側の門、物見やぐらが 復元を完了したところ。 前に関所の建物が建っていたところに 当時あった詰め所を復元していました。 それと、江戸側の門とホール。 当時の関所の様子がよりわかるようになっているので、 関所の復元が完了したら、是非ともまた来たいです。 | |
| その次は大涌谷だったのですが、 海賊船を逃してしまったために、 帰りの電車を考えると10分程度しか滞在できませんでした。 一番奥まで歩く気は無かったけど、 黒たまごは出来立てを食べたかったなぁ、トホホ。 しょうがないから、売店で買おうとしたら お土産用のセットだけで黒たまごのバラ売りはなし。 ロープウェイの駅ではバラで売っていたらしいのですが 午後15時半の段階で既に売り切れでした。 あと、奥への進路も16時までだから、 行くなら早目のほうがいいかも。 | |
| 箱根ロープウェイにも、新型マシンが登場してた! 今までは桃源台から早雲山まで直通運転してましたが、 早雲山-大涌谷間は新型が登場したために、 全員大涌谷で乗り継ぎが必要になっていました。 この新型がすごい! 大涌谷を満喫できるように360度全部ガラス張り。 大涌谷駅を出て、すぐの一番の絶景が満遍なく楽しめるようになっています。 至るところから噴煙があがっている光景は壮絶!!! | |
| 最後は今回の旅の目的のロマンスカー!!!! 箱根湯本駅に入線するなり、フラッシュの嵐で迎えられました。 先頭車両は展望車になっていて、運転席は2階にある。 ここから運転手が降りてくるシーンがかっこいい!! まるで、近未来のようでした。 飛行機のパイロットも真っ青なかっこよさですよ。 社内は木目を基本とした和風な作り。 シート間は普通の列車よりやや広い感じがする。 テーブルは前の座席の背もたれについているほか、 ボックスシートにしたとき用のテーブルが壁に備え着いています。 証明は間接照明になっていて、それが天井を照らして 室内高を実体よりも高く見せる効果があるようです。 ただ、まだまだ新車なので、新車特有のにおいが残っていましたので、 においに敏感な人はもう少し時間が経ってからのほうがいいかな。 | |
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