毎年参加しようと思いつつ
夏休みとかぶってしまって参加出来ないことが
何年も続いたので、本当に久しぶりです。
アジアの近さとヨーロッパの遠さが如実だったことです。
イタリアやフランス、スペインなどは
それなりに立派な展示を行ってはいましたが
日本マーケットに対して強いアピールがあるわけでなく、
とりあえず標準的な展示をしているようでした。
ヨーロッパ各国の中でも力が入っていたのが
東欧諸国、とくに旧ソ連の国々でした。
色々と趣向をこらした展示をしていたのですが、
残念なこと彼らの民族性なのかスタッフのやる気が低く
遊んでしまっているスタッフもおおかったです。
一方でアジア勢は積極的は展開を見せていました。
韓国はチェジュ島のカジノリゾートを全面に出し、
リゾート客という新しいセグメントへの
アピールを行っていました。
台湾は地域別に別れた展示を行ってはいましたが、
個々の展示はカタログが配置してあるだけであり、
リソースまで分割されてしまっていた印象でした。
全体を振り替えると日本・欧州・アメリカの元気のなさと
アジア・中東の勢いが好対照であり、
各国の経済成長とリンクしているようなのが
とても興味深いものでした。
アジア・中東の勢いが好対照であり、
各国の経済成長とリンクしているようなのが
とても興味深いものでした。
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