沖縄旅行ではマストの立ち寄りポイントですね。
ただ、沖縄北部の本部半島の先っぽに立地しているので
那覇からだとレンタカーで片道2時間くらいかかります。
なので美ら海水族館に行くのであれば、ここだけでなく
今帰仁城や古宇利大橋などとあわせて1日北部観光という
日程を組んだ方が効率的に観光が出来ます。
暑さよけに水蒸気を出す機会が動きだしていました。
水族館の入口近くに立体駐車場に車を止めたのですが、
満車になるのを恐れてか遠い駐車場に車を止める人も多く
一番近い場所が一番空いているなんて状況でした。
遠い所に止めると入口まで徒歩で10分以上かかるので
最寄りの立体駐車場までチャレンジした方が良いです。
なお、途中のコンビニなどで前売り券を売っていました。
入口をはいって最初にあるのは棘皮類に触れる水槽です。
ここではヒトデやナマコなどを素手で触る事ができます。
僕は、この手の動物が大の苦手なので罰ゲームでした。
見物客の通路がどんどん下がっていくに従って、
水槽の中も深海になっていくというところです。
最後は深海魚や海底の生き物たちで終わります。
注意すべきはメインの巨大水槽はこの後なので
その手前で時間をかけ過ぎないという事です。
肝心の場所が時間不足になってしまいますから。
あまりに大きすぎて写真でうまく伝えられません。
写真に写っている3頭が、かのジンベエザメです。
なんかカツオくらいの大きさに写ってますね。
写真の腕がイマイチなもんで表現しきれてません。
水槽脇にはカフェがあって、ジンベエを眺めながら
のんびりとティータイムを楽しむ事も出来ます。
いつもガラガラなので結構な穴場かもしれません。
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