スノボシーズンですね。このところスノボに行くときは初心者と一緒の事が多く
自分が滑っている時間よりも、誰かを教えている時間の方が多くなってきています。
そんななかで、こういうところが初心者向きだよなぁと思う条件をまとめてみました。
自分が滑っている時間よりも、誰かを教えている時間の方が多くなってきています。
そんななかで、こういうところが初心者向きだよなぁと思う条件をまとめてみました。
スキー場へのアクセスが良いこと
これは滑る以前の条件なのですが、初心者ほど万全の体調で臨みたいところですので朝から滑るのに徹夜で移動しないといけないような場所ですと、寝不足での滑走となります。
上級者は寝不足なりの体調管理が出来ますが、初心者はそうはいきませんので。
そういう面からお勧めなのは駅から徒歩圏の上越国際スキー場やGALA湯沢です。
経験者の場合、ボードなどの荷物一式があるので車の方が圧倒的に楽ですが、
手ぶらの初心者の場合、移動時間の短い新幹線を利用する方が効率的です。
車で行く場合も高速のインターから近い場所のスキー場がおすすめです。
高速での移動距離や高速からの距離を考えると関越方面がベストかと思います。
短い初心者コースがあること
コースの構成として大切なのは初心者コースの距離だと考えています。どんな事にでも共通していますが、上達の基本は「繰り返し」です。
スキー場の場合、傾斜や雪質などは同じゲレンデでも初心者にとっては変化に富んでいます。
あまりに長いゲレンデですと、同じ路面を反復できないので
その場その場の路面の状況に対応するのに手一杯で、余裕が生まれづらいです。
短いコースを繰り返す方が上達が早いと感じています。
初心者コースは高い場所ほど良い
標高が高い場所ほど雪質が良いので、コースの場所は高いほど良いのは当然として高い場所ほど「安全」なのでコースの場所は高い方が好ましいのです。
特に、上級者コースと合流するコースの場合、空気を読めないスキーヤーやボーダーが
上級者コースの勢いそのままに初心者コースを高速で滑り下りてくるのが怖いのです。
しかも、上級者コースを練習中の人はスピードをコントロール出来ていないので
下に初心者が居た時にきちんと避けられずに転がってしまっている景色を良く見かけます。
あれに巻き込まれて大けがしたら大変なので、合流の無い高いコースが良いと考えています。
といったところを踏まえての、僕のおすすめのスキー場は日帰りなら群馬県の奥利根スキー場、
泊まりで行くなら新潟県の石打丸山スキー場です。いずれもアクセスの比較的良い場所にある上
上級者の少ない初心者コースがあるからです。奥利根は麓付近が急斜面なのがちょっと辛いですが。
特に石打丸山には「ありえない」初心者コースがあるので、ビビリの人には最適だと思います。
泊まりで行くなら新潟県の石打丸山スキー場です。いずれもアクセスの比較的良い場所にある上
上級者の少ない初心者コースがあるからです。奥利根は麓付近が急斜面なのがちょっと辛いですが。
特に石打丸山には「ありえない」初心者コースがあるので、ビビリの人には最適だと思います。
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